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 第5回掲載 ディスクインプレッション(zさんより)
〜ギターウルフ〜

”環七フィーバー”(キューン・ソニー KSC-251,'98年11月リリース)
”ジェット・ジェネレーション”(キューン・ソニー KSC-259,'99年1月21日リリース)

「全てのロック・キッズよ!ギターウルフを注目せよ!」
「全てのバイク乗りよ!ギターウルフを聴いて疾走せよ!」(事故るなよ!)

 このHPを観ている人達の中でバイクを乗ってる人は果たして何人いるのでしょうか?(まあ、バイクのHPじゃないので少ないとは思いますが)バイクに乗るという感覚と、好きな音楽を聴いたり、ライブを観に行く感覚って結構似ています。自分にとっては心臓バクバクもので、楽しくって楽しくって、思わずニヤニヤしてしまう至福の時でもある(大げさ?)でも、せっかく自分が好きなことをするのに楽しくない訳がないでしょ、わざわざ自分の給料やコズカイの中からお金を払ってCDを買ったり、チケットを買って、ライブハウスに行くのだから、楽しまなきゃ、ねえ。
 ちょっと話がズレちゃいました、年末ケガをして今バイクは休み中だけど、その代わりといっては何だけど、思わずニヤニヤしてしまうバンドを見つけてしまいました、それがギタ−ウルフです。はじめにいっておきますが、このバンドに綺麗な音やテクニックを求めないでください。そんなもんなくても十分カッコイイ!理屈じゃないんだ、聴いてもらえれば解かる、古き良きロックンロールを継承しているこのバンド。歌詞も曲も普通の人が聴いたら、「何これ?!」と思われるでしょう。
 しかし、ここまで直線的な曲のいさぎよさや、自分の心の中の”ハッキリ”とした気持ちをここまで歌詞にできるバンドって今そういないと思う。初めてビーツや、ブルーハーツを聴いたような感覚に似てます。シングルの”環七フィーバー”に出てくる「環七」は東京にある道路で環状七号線の略称、あの道路は自分の住んでる地域にも通っていますが、自分でもバイクで100〜120km位しかスピードを出した記憶がない。いや、出せない。(と思う)400m置きに信号はあるし、トラックは多いし、駐車車両もいるし、夜になれば暴走族はでるは、覆面パトカーもいる。それでもいいのだ、歌詞じゃないけど、”(アクセル)全開、全開、GO!GO!GO!”なのです!
 アルバムの”ジェット・ジェネレーション”は気合入りまくりの全13曲!あっという間の36分19秒!とにかく聴くべし!!
 1月21日のビーツのライブに来てた冷めてた人達よ、ギターウルフを聴いて血を湧きたててください。
そして、全てのバイク乗り達よ!ギターウルフ必聴し、疾走するのだ!でも、事故るなよ!!
○ギターウルフ所属のソニーHP(プロモVが見られる!)
http://www.sme.co.jp/

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