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The Street Beats
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 第62回掲載 ディスクインプレッション (zさんより)
THE STREET BEATS "LIVE MY SOUL"
(LIVE ALBUM &VIDEO) NVL-3004(album)/NVL-4505(video)

"BEATSをみくびる全ての人へ、"

「一応、知ってる。聴いたことは無い」
「あー、兄弟でバンド演ってるんでしょ」
「バラード歌ってるんでしょ」
「PUNKじゃないじゃん」
「声が好きじゃない」
「"約束できない"しか知らないんだあ」

 ここ数年でHPやLIVEで知り合いになった人達に敢えてBEATSに関して聞いた所返ってきた答えが上の通り。色んなバンドやアーティストの音源を聴いたり、LIVEに行ったり、HPを拝見したりで実際、本当に様々な人達にお会いして話しをしたが、THE STREET BEATSに関するイメージはこういうものだったのかあ、って痛感した。確かに俺が就職をして一時、音楽を離れた1991年からBEATSは新機軸として"風の街の天使"を発表、その後、"WILDSIDEの友へ"、"スピリクチュアル・ライフ"を発表、どうやらその時期のBEATSのイメージが余りにも強過ぎたのかなあ、っと感じた。1998年に再び音楽を聴き始めた俺にはその事(1991年〜1998年)の音楽事情(BEATS)が全く理解出来てなかった。メロ・コア、スカ・コアという言葉もよく判らなかったのが事実なのだが。

 それでも、俺はまた音楽を聴き始めて、取り合えずは様々なジャンルを聴いてみた。その中で選別をして来て現在のTOUGH HPのラインナップになった訳なんだけども、余りにもBEATSへの評価が低いのでこれはあくまで個人的な意見だが、納得がいかなかった。
実際、LIVEへ行っても、音源を聴いても、ジャンル、アーティストは異なれど、素晴らしいモノであれば俺は最大限の賛辞をしてきたつもりだ。とある人にこういうことを聞かれた「あなたはいつもLIVEで熱いけれど、普段は何を聴いてるんだ?」俺はごくごく当り前に答えた。「好きなバンドはイッパイあるけど、THE STRETT BEATSが好きだよ。」
そう答えるとその人は意外そうな顔をしていた。その時に思った。「固定観念って言うのは恐ろしいモノ」だと。

 前に書いたかどうか忘れたが東京DAMNEDという覆面PUNK BANDの作品にプロデューサーの前書きの欄にこのようなことが書いてあった。重要な部分だけ抜粋すると、
『せっかくの機会なのだから、(各アーティスト達の音源、LIVEを)聴いて見てから判断をしても良いのではないかと言ってるんです。自ら閉鎖的になると、君にとってかけがえのない出会いをのがす結果になるかもしれない。〜中略〜 何でもそうだけど、何もしてないのに物事に対して勝手に決めつける事は大人だけで充分です、偏見は捨て体験を持って自ら判断する事が必要です。』

 始めてコチラ側の音楽を聴き始めた頃、俺は上のような気持ち、姿勢で臨んでいるつもりだ、それは現在でも変わらないでいる。今、このページを読んでいる人達に問いたい、

『アナタは上の言葉が理解出来ますか?』と。

『何故、俺がTHE STREET BEATSが好きなのか理解してもらえませんか?』

 訳のわからない過去の幻想を未だに抱いてる人がいるとするならば、取り合えず、"LIVE MY SOUL"のCDか、VIDEOを薦める。この音源、映像を見て聴いてみて俺が言わんとしていることが「仮に」理解出来ないのであれば、アナタはTHE STREET BEATSとう素晴らしいBANDはとうてい理解し難いモノだし、俺(THE STREET BEATSを愛している人達)と共通に関わるということは永久的に無いと思う。
 
 初期ナンバー"BEATNIK ROCKER"、"STANDING STANDING"、"BARRIER CRASH"、"BOYS BE A HERO"、"ヒロシマ"、そして"約束できない"。現在のBEATSの形となる"十代の衝動"、"魂が求めるもの"、"INNOCENT DAYS"…どれも現在のTHE STREET BEATSのスタイルであり、存在理由でもある。少なくても音楽に対して真摯な気持ちで臨んでいる人であれば受け入れられる作品だと保証したい。それくらいの価値があると断言出来る作品だと思う。
 
 なお、この作品は通販かLIVE会場でしか購入が出来ない。出来ることならば、THE STREET BEATS のLIVEを観て、且つこの作品にも触れてみて欲しい。

通販に問い合わせはファンクラブのBEAT BOX 03―3400―7492
またはTHE STREET BEATS 公式HP http://www.plaza20.mbn.or.jp/~TheStreetBeats/

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